Unity講座

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Unity講座

サンプルゲームを作りながら覚える! Unity

基本編【CHAPTER7(最終)】3Dアクションゲームを作ってみよう! 『BGM再生』

BGM(音源ファイル)は『魔王魂』様のフリー音源を使用します。

 

以下のサイトにアクセスしてお好きなBGM(音源ファイル)をダウンロードして『Assets』にドラッグ&ドロップしてください。

maoudamashii.jokersounds.com

 

そしたら『Main Camera』オブジェクトに『Audio Source』コンポーネントを追加してください。

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追加したら『Assets』の音源ファイル(BGM)を『AudioClip』にドラッグ&ドロップしてください。

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プレビューしてください。BGMが再生されます。

 

これで基本編、終了です。サンプルゲームが完成しました!

 

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ユニティちゃんライセンス条項』の元提供されています。

 

基本編【CHAPTER6】3Dアクションゲームを作ってみよう! 『制限時間とクリアランク』

制限時間とクリアランク

 1\1項目

制限時間の表示と60秒(制限時間)経過したらクリアランクを表示をやります。

 

空のゲームオブジェクト(GameObject)』を作成してください。名前を『Time_Rank_control』に変更してください。

 

『Time_limit』スクリプトC#)を作成して以下のコードを記述してください。

 

ブログ『Unity講座chap6』スクリプト『Time_limit.cs』

 

『Time_Rank_control』オブジェクトにドラッグ&ドロップしてください。

 

テキストUI

『TimeLimit』テキストUIと『Rank』テキストUIを作成して『Time_Rank_control』の『Time_limit(Script)』の変数に格納してください。

 

『TimeLimit』の設定

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『Rank』の設定

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f:id:sirokm007n:20170216162033p:plain

 

TimeLimit』UIと『Rank』UIの格納

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プレビューして動作を確認してください。

 

CHAPTER6は以上で終了です。お疲れ様でした! 次回は『BGM』の再生をやります。次回がラストとなります。

 

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基本編【CHAPTER5】3Dアクションゲームを作ってみよう! 『スコア―と衝突ボックス削除』

スコア―を加算減算・表示そしてボックス削除

 1\1項目

ボックスとユニティちゃんが当たったらスコア―をプラスまたはマイナスして表示、当たったボックスを削除させたいので『Tag』の変更『Control.cs』の修正とテキストUIの作成をしましょう。

 

手順1【Tagの変更】

『SD_unitychan_humanoid』の『Inspectorビュー』の『Tag』を『Player』に変更してください。

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『BoxWhiteとBoxRed』Tagを作成して『Cube』の『Inspectorビュー』の『Tag』を『BoxWhite』Tagに『Cube1』の『Tag』を『BoxRed』Tagに変更してください。

 

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Tagの作成

手順1【Add Tagクリック】

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手順2【プラスボタン押す】

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手順3【名前入力】

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手順2【Control.csの修正】

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修正箇所

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ブログ『Unity講座chap5』スクリプト『Control.cs』修正

   

手順3【TextUIの作成・設定そして表示】

TextUIの作成・名前変更・設定

 

『SD_unitychan_humanoid』の『Inspector』内の『Control(Script)』の『Score Label』に『Score(テキストUI)』をドラッグ&ドロップしてください。

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『プレビュー』して動作を確認しましょう。

 

CHAPTER5は以上で終了です。お疲れ様でした!

 

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基本編【CHAPTER4】3Dアクションゲームを作ってみよう! 『ボックスランダム生成と落下スクリプト』

 

ボックスをランダム生成と落下スクリプト作成

 1/1項目

手順1【ボックスランダム生成スクリプト作成と追加】

 

『Box_generation.cs』を作成してください。

 

以下のスクリプトを記述してください。Box_generation.csに。

 

ブログ『Unity講座chap4』スクリプト『Box_generation.cs』

 

入力保存が終わったら『空のゲームオブジェクト(GameObject)』を作成して『Inspectorビュー』に『Box_generation.cs』ドラッグ&ドロップして追加してください。

 

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空のゲームオブジェクトの作り方

 『Createメニュー』の『Create Empty』をクリックしてください。

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『Box_generation.cs』追加したら『Assets』内の白のボックス(Cube)赤のボックス(Cube1)変数に格納してください。

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名前を『GameObject』から『BoxGeneration』に変更してください。

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ボックスがランダム生成されるようになりました。

 

手順2【ボックス落下スクリプト作成と追加】

『Falling.cs』を作成してください。

 

以下のスクリプトを入力してください。Falling.csに。

 

ブログ『Unity講座chap4』スクリプト『Falling.cs』

 

作成したら『Assets』内の『Cube』と『Cube1』を『Hierarchyビュー』にドラッグ&ドロップしてください。

 

『Cube』と『Cube1』の『Inspectorビュー』に『Falling.cs』を追加してください。

 

追加したら『CubeとCube1』の『Inspectorビュー』内の『Apply』ボタンを押して『Assets』内の『CubeとCube1プレハブ』に変更を反映してください。

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『Hierarchy』内の『CubeとCube1』を削除してください。

 

『プレビュー』して動作を確認してください。

CHAPTER4は以上で終了です。お疲れ様でした! 次回はスコア―処理の実装と当たったボックスの削除をします。

 

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デザインテーマ【Yunomi】適用